「どうしてこんなにメモとれって言うんだ?」って
昔は上司に思ってましたけど、
今、部下に同じことを言ってます(笑)

社員インタビュー
[ プロフィール ]
工事部
森戸 寛之
学生時代は、ひたすら野球。
体育会の気質を携えて、体育会の気質(?)の竹村に、
2000年新卒入社。はじめは営業職を志望するも、
工事部の面白さに触れ、気づけば15年以上。
施工管理一筋15年以上のベテラン社員のひとり。

森戸
どうもこんにちは!
今日はよろしくお願いします!
――
はい!よろしくお願いいたします。
なんだか、森戸さん、
「体育会系」の雰囲気がありますね。
森戸
わかりますか?

社員インタビュー

――
あいさつの威勢のよさが‥‥
森戸
学生時代はね、
ずっと野球をやってたんですよ。
竹村に入社した決め手も、
こういう感じのあいさつが
いいなと思ったのがきっかけで。
――
ではその話から、詳しくお願いします。
現場仕事ができないまま異動するのは、
逃げたみたいでイヤだ!って。
森戸
もともと大学では、
設備工事科に所属していまして。
研究室の紹介で知ったのが竹村なんですよ。
――
はい。
森戸
他の設備系の会社もある中で、
この会社の面接に来て、
みんな元気よくあいさつしてる雰囲気が
すごくいいなと思って。
体育会気質の会社なんだろうなぁ、
って勝手に思いました。
――
あいさつがいいと体育会なんですか?
森戸
そういうわけでもないんですけどね(笑)。
あいさつが気持ちよくできる職場って、
やっぱりいいじゃないですか。
ここなら間違いないだろうと思ったんです。
で、最初は営業部志望で入社しました。

社員インタビュー

――
今は工事部ですよね?
森戸
今はというか、
最初に現場研修して以来15年以上、
ずっと工事部なんですよ。
――
ずっとなんですね。
森戸
入社当時のわたしは、
覚えも悪いし気も遣えないし。
現場で怒られてばかりだったんですよ。
それで営業部志望だったものの、
現場がちゃんとできないままに異動したら、
逃げたみたいでイヤだ!
って気持ちになってね。
――
負けず嫌いなタイプですか?
森戸
そうなのかな(笑)
工事部から
「営業部にいかせるのは惜しい!」
と言われるまでになってやろうと思ってね。
そうしたら燃えちゃって、
面白くなっちゃって、
気が付いたらずっと現場にいたんです(笑)
会社から数億円をポンと渡されて
「この中から自分で考えて使ってね」
って言われるのが、現場代理人。
――
現場の仕事が
楽しくなったのはいつごろですか?
細田
5年目くらいですね。
初めて現場代理人として、
つまり現場のトップを任されたとき。
――
どんな仕事だったか、覚えていますか?
森戸
忘れもしないですよ!
大学の校舎の配管や空調などの
設備の工事でした。
――
それが転機になったのですね。
森戸
やっぱりそれまでとは、
全く違う視点で仕事ができたからです。
いち現場社員以上に、
「経営」に近いような見方になるんですよ。
――
経営、というと?

社員インタビュー

森戸
たとえば、全体のお金の管理。
会社から3億円をポンと渡されて、
「この予算の中で自分で考えて使ってね」
っていう状態なんですよね。
現場の拠点となる
事務所の立ち上げからやりますし。
小さい会社を自分で起こすくらいの
仕事なんじゃないかなと思いました。
――
責任重大ですね。
森戸
品質管理と安全管理と、
全てが自分にかかってますからね。
でも、責任があるってことは、
自由もあるってことですから。
任される嬉しさも、やっぱりありました。
燃えましたよ。
――
たしかに、
15年以上工事部にいらっしゃることが、
現場の楽しさの何よりもの証明ですよね
本来やるべきことをきちんとやる。
それが、一番のコストカットになる。
――
森戸さんの考える、
現場において大切なことって
どんなことですか?
森戸
大きくふたつあります。
ひとつは、お金のこと。
――
お金ですか。
森戸
 工事は「安全に」「質も高く」って、
結構みんな意識していることだと思います。
でも、それだけじゃあ、
会社としては成り立たない。
いかに利益を出すかってことを考えるのが、
ひとつの大切な仕事になると思います。
――
コストカットをする、とかですか?

社員インタビュー

森戸
そうです。
でも、安くて質の悪い材料を使ったり、
むやみな人件費削減は意味がない。
――
では、どうするんでしょうか?
森戸
もっと基本的なことです。
「ミスをしない」ってことが、
一番のコストカットだと私は思うんですよ。
――
はぁ。ミスをしない。
森戸
正確な図面をつくる。
スケジュールを丁寧にひく。
段取りをちゃんとすれば、
工事にやり直しがでるとか、
必要以上の工数がかかることがないでしょ。
本来やるべきことをちゃんとやるだけで、
コストはものすごく抑えられるんですよ。
――
なるほど。余計なことをしないのが、
もっとも利益のでるやり方なんですね。
森戸
そうなんです。その上でいかに
利益を出せるかが腕の見せ所で、
工夫をしてより多くの利益を出せると、
「やったぜ!」って素直に喜びますね(笑)
特別なことはできなくていい。
「やる気さえあればOK」ってうちのこと。
森戸
大切なことのもうひとつは、
信頼関係をちゃんと築くこと。
社内もお客様とも、現場の職人さんとも。
――
現場は多くの人が関わるからこそ、
信頼関係は大切ですよね。
森戸
でも難しいことは、ひとつもないんですよ。
言われたことはメモをとるとか、
ウソをつかないとか。
あとは、あいさつもね。
――
基本的なことですね。

社員インタビュー

森戸
基本的なことが、いちばん大事なんです。
信頼関係って、
そういうものの積み重ねだから。
逆に小さなことで関係が壊れるのも、
一瞬ですから。
――
新入社員にも、
ベテラン社員にも言えることですね。
森戸
うん。だから私は今でも、
頼まれたこと、
教わったことを忘れないように
全部メモをとるクセがついてますね。
部下にも言います。
「ちゃんとメモしたか?」って。
――
なるほど。
森戸
昔は上司のことを
「なんでこんなにメモとれって言うんだ?」
って思ってたんですけどね。
今、わたしは部下に同じことを言っているっていう(笑)
――
大事なことは
そうやって受け継がれていくんですね(笑)
森戸
そうですね。
だから、これから入ってくる人も
そうあってほしいというか。
――
小さいことを大切にやることですか?
森戸
特別なことはできなくていいんですよ。
メモをとる、あいさつする、っていう、
当たり前のことから。
わたしだってそうでしたからね。
「やる気さえあれば」って、
うちの会社のことなんじゃないかって思います(笑)

社員インタビュー

――
まさにそうかもしれませんね。
そんなやる気ある学生に、
アツい想いをしっかり届けますね。
ありがとうございました!
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