失敗して落ち込んでいても、
「いつか笑い話にしような」って
みんなが助けてくれから、頑張れます。

社員インタビュー
[ プロフィール ]
リノベーション部
荘子 尚也
夏はサーフィン、冬はスノーボードで、
1年中日焼けの絶えないスポーツマン。
学生時代はサーフィンに明け暮れて
卒業ギリギリまで就職活動をしなかったと語り、
今回のインタビューでも、最も盛り上がったのは仕事の話より
サーフィンの話だったのではないかと思われるほど。
2003年新卒入社。

――
今日はよろしくお願いいたします。
荘子
はい。(かなり緊張気味)

社員インタビュー

人事
実は、荘子はサーファーなんですよ。

社員インタビュー
人事の藤松さんが横から貴重な情報を。

荘子
ははっ(笑)。
大学時代から、ずっとやってます。
大学4年の秋までサーフィンしかしてなくて。
「海ばっか行ってんじゃないわよ!」
って親からも言われていました(笑)。
――
いきなり笑顔になりましたね(笑)。
サーフィンの魅力って、
どんなところですか?
荘子
そうですね‥‥
スポーツの中でも唯一、
「自然が相手のスポーツ」
ってことじゃないですかね。
同じ波も、二度とは来ませんしね。
――
カッコいいですね。

社員インタビュー

荘子
といいつつ、スノボもやります。
――
すべるのもお好きなんですね。
荘子
そう。今日は話がすべらないと
いいんですが‥‥(笑)。
――
(笑)。
そういえば、「荘子さん」って
めずらしいお名前ですよね。
荘子
そうでしょうか。
ぼくの地元に多い名字なのかもしれません。
――
地元はどちらですか?
荘子
出身は北海道なのですが、
両親が宮城県で。
ぼくも育ったのは、ずっと宮城です。
――
そうだったんですね。
どうして東京に出てきたんですか?
荘子
どうだったかなぁ。
就職活動のときは
何も考えていなかったから‥‥
大学4年生の秋ごろまで
遊びほうけていました。
――
サーフィンですね。
荘子
そのとおりです。
――
よほどサーフィンがお好きなんですね。
大学4年の秋からだと、
かなりギリギリの就活になりますね。
荘子
そうなんですよ。
でもやりたい仕事もなくて。
何も考えずにって感じです。
――
竹村を知ったきっかけは?
荘子
大学の就職課に
求人票が来てたんです。
で、教授に相談したら
「いい会社だよ」って。
――
知っていたんですね。
荘子
父親が建設業に就いているんですが、
父親も知っている会社でしたし。
あとは当時の竹村が
官庁の仕事をしていたとか、
会社の規模もある程度あったし‥‥。
――
入社理由、いっぱいありますね。
荘子
あ、そうですね。
何も考えずに、と思っていたのですが、
意外と考えていたのかもしれないですね。
話すまで、忘れていました(笑)。

社員インタビュー

リノベーションは、
建物が「生きている」のが面白いんです。
――
今はリノベーション部所属ですよね。
荘子
そうです。
工事部で新築工事を担当した後、
リニューアル部というところに配属になって。
――
リニューアル部、ですか。
荘子
新築物件ではなく、
主に改修工事などを担当する部署です。
――
現在はない部署ですよね。
荘子
ないというか、リニューアル部が
リノベーション部へ変わったんですよ。
近年、「リノベーション」って
よく聞くようになったと思うんですが、
世の中のニーズも高まってるんですよね。
――
たしかに、ここ3~4年で
すごく聞くようになりました。
荘子
だから会社としても、
力を入れていこうということで
リノベーション部へ名称変更したんです。
――
なるほど。
新築工事とリノベーション工事の
違いってどんなところですか?
荘子
そうですねぇ。
新しいものをやるのと、
すでにあるものを変えていくっていうのは、
全然違いますが‥‥。
――
リノベーションにしかない面白さって、
どんなところでしょう?
荘子
リノベーションは、
建物が「生きている」って
ところが面白いですよ!
――
「生きている」。
どういうことですか?
荘子
新築で全くのゼロからと違って、
リノベーション物件は
すでに使われている建物の一部を
工事するんですよ。
――
はい。
荘子
工事予定の場所以外は人が使っている。
だから時間帯によって工事できなかったり、
すでにある配管・配線を
活かせるようにしなきゃいけなかったり。
さまざまな条件下での作業なんです。

社員インタビュー

――
それが「生きている」ってことなんですね。
荘子
そうです。
建物ごと条件も全く違うので、
大変なところでもあり、
面白いところでもあると思います。
やらかしちゃっても、みんなが助けてくれるから。
「いつか笑い話にできるようにな」って。
――
新築物件との違いは、他にもありますか?
荘子
そうだなぁ‥‥。
個人プレーが多くなるところでしょうか。
――
へぇ、と言いますのは。
荘子
新築物件だと規模も大きいし、
工期も1年から2年ほど。
施工管理だけでも数名いるはずです。
でもリノベーションって、
規模が小さめで、工期も短い。
基本、竹村の担当はひとりなんです。
――
そうなんですね。
荘子
ひとりで営業もやるし、
見積もりもつくるし、施工管理もするし。
多いときには3件くらい、
同時に案件を担当することもあります。
――
スーパーマンみたいです。
荘子
そうですね(笑)
その分、裁量も大きくなるし、
できることは増えますね。
――
じゃあリノベーション部として、
というよりは
つねに個人勝負のような?
荘子
いいえ。逆ですね。
個人で行う仕事が多いからこそ、
リノベーション部としての
チームワークは強いと思います。
――
たとえば、どんなことですか?

社員インタビュー

荘子
社外から戻ってきたときに、
すごくコミュニケーションをとりますね。
ひとりでやっている分、
「今日こんな便利なやりかた見つけたよ」
って話したり、
「これ今困ってるんだけどどうしたらいい?」
って相談したり。
みんなで共有する意識はすごくあると思います。
――
チームで情報共有をすることで、
また個人の仕事に活かしていくんですね。
荘子
そうです。
失敗したときや落ち込んだときもですね。
みんながなんとかしてくれますから。
――
いい話ですね。
荘子
「やっちゃったー!」ってことも、
みんなが助けてくれるんで。
「いつか笑い話にしような」って。
だから、頑張れます。
ぼくが会社を代表しているというか、
会社の評判を背負っているんですよね。
――
個人で全てをできるようになってしまったら、
自分の力で勝負してみたく
なっちゃったりはしないんですか?
荘子
竹村を辞めて他の会社で腕試し、
みたいなことですか?
――
そういうことです。
荘子
それは全く思ったことがないですね。
――
竹村が好きだからですか?
荘子
というよりは、
ここに居場所があるから。
――
居場所、ですか。
荘子
新人のころからいろんな努力をして、
やっと自分へ頼んでもらえるように
なった仕事があるんですよ。
やるべき仕事があるってことは、
ここに自分の居場所があるってこと。
せっかく獲得した居場所を手放すなんて、
ぼくは考えられないですね。
――
たしかにそうですね。
仕事をもらうために、
頑張ってきたというか。
荘子
昔はね、思ってたんです。
いくら頑張っても、お客様からは
「竹村さんはいい仕事するなぁ」って言われる。
褒められるのは会社で、
ぼくじゃないんだなって。
――
自分が認められていない感じですか。
荘子
そうそう。
でも、逆なんですよ。

社員インタビュー

――
逆、というのは?
荘子
頑張ったのに
会社しか評価されないんじゃない。
ぼくが頑張ったから、会社が評価されてる。
ある意味、会社を代表しているというか、
会社の全体の評判を
ぼくが担ってるんですよね。
――
ああ、なるほど!
荘子
そう思うと、自分ひとりで勝負するよりも、
大きなことができていると思うし、
背負っているものも大きい。
すごくやりがいのある仕事ですよ。
――
すごく納得がいきました。
荘子
大丈夫ですかね。
すべってなかったですか?(笑)

社員インタビュー

――
いえいえ、本当にやりがいのある
仕事なんだと感じました。
ありがとうございました。
荘子さんはリノベーション部座談会でも、
リノベーションの面白さをアツく語っています!
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